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Urban/Chromoly

30年近く時代に合わせて、十八番であるクロモリ・スチール素材を生かし、様々な試みや進化を遂げてきたCODA。その素材によるソフトな走行感やタフさ、細身のルックスは、多くのサイクリストを虜にした。近年スタンダードになりつつあるディスクブレーキ。RENEGADEやSEQUELに匹敵するダボ穴の多さを備え、現代に合わせたCODA NEOシリーズを継承しながらも更にスタイリッシュに且つ、可能性が広がる一台だ。

30年進化し続ける名機Codaシリーズ

1991年、JAMISがロードバイクに用いられる700Cのホイールの速さと、MTBの様な操作し易いアップライトポジションを掛け合わせたハイブリッドバイク『Coda』を発表しました。
その当時、自転車ライドがより一般的なものになり、その声に応えた形で発表したバイクは瞬く間にタウンライダーへも楽しい走りを提供し、大きな反響を呼びました。そして、ハイブリッドバイクは、数年後日本でもクロスバイクとして登場。今日に至るまで、日本で最もポピュラーなスポーツバイクとなりました。

Codaはサスペンションシートポストを搭載したものや、当時のロードバイクのテクノロジーであるカーボンとスチールのハイブリッドモデル、現在では徐々に増えつつあるディスクブレーキも上位モデルには既に搭載されており、その時代に合わせて進化し続けました。

そして2018年、前年にRenegade に先駆けて用いられた『SSD』という技術を使い、Codaは乗り心地に加え、身長にあったハンドリングを実現しました。

CODA

CODA

そのSSDはサイズに合わせリアセンター長やフォーク角やBB高を最適化するものはテクノロジーで詳しく説明しているが、10万円以下のバイクにおいて、サイズ毎のパイプの選定(JAMISではSST)はおろか、サイズによってフォークの角度やリアセンター長を変えているメーカーや車種はまずない。

それだけ、JAMISはサイクリストの為に実直に作っているという証でしょう。

またクロモリフレームも相まり、より長く寄り添える一台。
しかし、そんなに頭を固くして考える必要はありません。シティサイクリング、通勤や通学など身近な日常からキャリアやフェンダーなどを取り付けて、お手軽ツーリング車としても十分に活躍します。

その身近な日常から生まれ、作り続けられているクロスバイク、それがCodaです。


CODA NEOIST

CODA NEOIST

Price¥85,800(税込価格)

CODA NEO2

CODA NEO2

Flat Ink /Price¥76,800(税込価格)

CODA NEO2

CODA NEO2

Monterey Red /Price¥76,800(税込価格)

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